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30代 男性 市民ランナー 走る楽しさを伝える

ボストンマラソン2021にエントリーできたよ

ボストンマラソン2021にエントリーをしました。

期間は420日から23日の間でした。

 

参考記事

itsumohashiru.hatenablog.com

 

 

55日に無事にBAA(The Boston Athletic Association)から

エントリー完了のメールが届きました。

f:id:itsumohashiru:20210507194125j:plain

 

ボストンマラソン20211011日に開催。

2時間半切りを目指して練習せねば。

 

ではでは。

ボストンマラソン2021にエントリーしたよ

ボストンマラソン 2021 にエントリーしました。

 

ボストンマラソン

2021年10月11日に開催予定。

 

ボストンマラソンは世界最古のマラソン大会

 

World marathon majors(WMM)と呼ばれる

6つのシティマラソン(東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ)の中で

エントリー制限タイムが最も厳しく

男性なら約3時間、女性なら約3時間半の公式記録が必要。

 

エントリーには

こちらのブログを参照させていただきました。

めちゃくちゃわかりやすい。

tomo.run

 

 

 

ちなみに制限タイム(Boston qualify: ボストンクオリファイ)を

クリアしているかはこちらのリンク

www.baa.org

 

どの大会で切っていれば良いかはこちらのリンクで

確認しましょう。

www.aims-worldrunning.jp

 

 

実際にエントリーする際の

Qualifying timeの項目で

2019年神戸マラソンが出てこなかったので

2019年北海道マラソンのタイムでエントリー

 

しかし「あなたのタイムは照合できなかったよ」

とメッセージが出たので

さらに完走証をアップロードした。

 

無事エントリーは終了したようで

5月の頭には返事がもらえるようである。

 

より速いタイムの人が優先されるとのことなので

返事が来るまでは少しドキドキしながら待とう。

私が欲しかったもの を読んで レビュー

私が欲しかったもの を読んだのでレビュー 感想

 

シンプルに面白く引き込まれる本ですが

特に減量を伴うスポーツを楽しむ人やその家族

思春期女性やその家族

スポーツ指導者が読むと大変勉強になる1冊だと思いました。

 

元実業団ランナーで

名古屋国際女子マラソン優勝、大阪国際女子マラソン優勝

北海道マラソン優勝、世界陸上ラソン6位など

 

輝かしい成績を残した

トップマラソンランナーである

原裕美子選手が

 

トップマラソン選手としての

減量苦から

摂食障害と窃盗症(クレプトマニア)に苦しんだ

半生を描写したノンフィクション

 

減量苦摂食障害は関係あるけど

 

窃盗症という万引きの常習になってしまうのは

関係ないだろうと

思って読み始めましたが

 

万引きを始めたきっかけや

他の選手ののデザートを盗んで食べる

などの心理描写を読んでいると

共感してしまうほど引き込まれました

 

カントリーマアムを1枚のつもりが

次々と食べ続け我に返った時には

1袋30枚食べてしまったり

 

ポテトチップスを一気に2袋

食べてしまったりという

 

減量の反動による衝動にも

完全に共感しました

 

私もマラソンのために減量していた際に

ブラックサンダー 1箱20本を

一気食いしてしまったことがあります

(112kcal x 20個 = 2240kcal)

 

トップアスリートでもなんでもない

単なるミドルエイジのホビーランナーのくせに生意気です(笑)

 

食べてしまっても吐き出せばカロリー0という発想に

陥ってしまう 食べ吐きを繰り返す摂食障害

むちゃ食い/排出型というそうですが

 

これは食べ過ぎても運動すればカロリー0とか

カロリー0ゼリーやカロリーゼロ飲料なら

どれだけ摂取してもOKという考え方に近いので

 

誰もが陥る可能性がある病なのではないかと思います

 

シンプルに面白く引き込まれる本ですが

特に減量を伴うスポーツを楽しむ人やその家族

思春期女性やその家族

スポーツ指導者が読むと大変勉強になる1冊だと思いました。

 

原選手とどこかのマラソン大会でお会いすることが

楽しみの一つになりました。

 

 

サブスリー達成のためにやらなければ良かったこと

サブスリー達成のためにやらなければ良かったことです

 

やらなければ良かったこと

糖質制限

・餅をたくさん食べてレースに臨む

・補給食を大量に持ってレースに臨む

 

以下理由を記載します。

 

糖質制限

ちょうど糖質制限がブームの時で

60kg以下への減量を目指し、かなり厳しい糖質制限をしてしまいました。

結果として肝機能障害を起こしてしまい

今でも健康診断で酵素は異常値を示しています。

 

偏った食事がいいわけがないなと

とても反省しています。

糖質制限ダメ絶対

(糖尿病など治療として必要な人は除く)

 

ちなみに長距離選手にケトジェニックがいいかもと思ったのはこの論文

pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

 

ハイレベルのウルトラマラソンランナーとトライアスリート20名を

高糖質食((%) P:F:C = 14:25:59)と

低糖質食((%) P:F:C = 19:70:10)に分けて

平均20ヶ月間摂取してもらって

VO2maxテストと64%VO2maxのランニングをして

採血を調べたところ

脂肪酸の値が高く

筋グリコーゲンの減少には差がなかった。

 

解釈としては低糖質食は

パフォーマンスが向上するかはわからないが

エネルギーとして脂肪酸を利用する能力が高まる可能性を示唆。

 

10%の低糖質食はかなり偏った食事になります

私自身は肝機能障害を起こしてしまいました。

 

その報告がされているのがこちらの論文です。

www.ncbi.nlm.nih.gov

糖質制限食は、肥満患者、脂肪肝患者の

内臓脂肪を減らす効果が報告されているし

肥満、てんかんの患者さんへの治療としては確立されている

 

一方マウスの実験で

非アルコール性脂肪肝の誘発

酵素の上昇

耐糖能異常(糖尿病を発症する病態)を

引き起こす結果の報告があるよ。

 

あとこの論文

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

57歳の女性摂食障害患者が

高脂血症、肝酵素上昇、脂肪肝になったよ。

原因としては、以下のような高度の糖質制限治療食が考えられたよ。

 

卵、チーズ、バター、

オイル、ナッツ類、葉物の緑の野菜、牛乳(アーモンドとココナッツ)

糖質制限している人にはお馴染みですね。)

 

糖質制限食を中止して

1年以内に高脂血症、肝酵素上昇は改善したよ

 

糖質制限食で肝機能障害、脂質異常、脂肪肝が起きるから

治療として用いる際もしっかりモニタリングしようね

と書いてあります。

 

肥満やてんかん、糖尿病の治療として

糖質制限を用いた食事療法は有効だと報告されているし

実臨床でも活用されていますが

 

素人が独断で評価なしに

長期間の糖質制限をやるのは

百害あった一利なしでしょう

 

やめましょう。

バランスの良い食事

糖質50−60%、タンパク質30%、脂質10−20%で

良質なものを摂取しましょう。

 

 

・餅をたくさん食べてレースに臨む

・補給食を大量に持ってレースに臨む

ウルトラマラソンランナーの岩本能史さんの以下の本を参照にしました。

型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! (朝日新書) 

非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分! (SB新書)

 

エネルギー枯渇を避けるために

上記著書で推奨されているように

ラソンレース前に

餅を7個食べて、補給ジェルを5本持って走りました。

 

 

しかしこの沢山食べてから、レースに臨んで

レース中も大量に、補給するスタイルはわたしには合いませんでした。

腹パンパンだったし、補給ジェルが重かったです。

 

この辺りはぶっつけ本番でなく

距離走などでレース前の食事や補給のパターンを

何度かトライして

自分に合うかを試しておいたほうがいいかもしれません。

 

ちなみにこの補給がわたしには合わなかっただけで

 

岩本能史さんのこちらの本は読みやすく、

非常ためになる内容で何度も読み直しています。

科学的というよりは、経験的な指導ですが良書です。

 

あくまで私が大量に食べて

レースに臨むのが合わなかった。

サブスリー達成のためにやらなくても良かったこと

サブスリー達成のためにやらなくても良かったことです。

 

・1000mや2000mのInterval paceでのインターバル 

・30km走

 

以下理由を記載します。

 

・1000mや2000mのInterval paceでのインターバル

もしかするとチームでの練習に参加すれば

3分40秒でインターバル 1000mを5−8本程度こなせる人もいるかもしれません。

私はおそらくそれでも無理だったと思います。

それほどまでに3分40秒のスピードは速いと思いますし

サブスリー達成に必要ないと思います。

できるならば効率良くレベルアップしていけると思いますが

おそらくキツすぎで続かないです。

やらなかったし、できなかった。

 

 

・30km走

こちらもマラソン練習の定番メニューで

4分15秒から4分30秒での30km走が勧められていると思います。

こちらも正直キツすぎて一人では無理と思えます。

できるとしてもピーキングが必要となり

日々の練習を抑えることになり本末転倒になります。

こちらもやらなかったし、できなかった。

サブスリーのためにやっておけば良かったこと

やっておけば良かったこと

・同様の目標を持つランニング仲間を持つこと

・自炊

 

・同様の目標を持つランニング仲間を持つこと

Jogに関しては、毎日のことなので

人と時間を合わせるとその方が大変だと思いますが

 

スピード練習や距離走などは

一人では絶対にできないことが

集団の力を借りることで可能となります。

 

練習の質がそれにより向上することもメリットですが

それ以外にもランニングが好きな人たちと

話すのはとても楽しいです

 

インターネットで調べて

近所の練習会に参加するのをお勧めします。

 

・自炊

ランニングはカロリーをとても消費しますので

お腹が空きます。

 

カロリーも数百キロカロリーほど

消費できてしまうため

ご褒美と称して

 

ついついチョコレートやポテトチップスなどに

が伸びてしまいそうになります

 

しかしどうせ小腹を満たすならば

栄養バランスの良い食事をたくさん食べるのがお得で

 

美味しいものを、きちんとした量食べるには

自炊がお勧めです。

 

自炊をすると自分で栄養素やカロリーを

調べるようになるので

楽しく健康的にダイエットできます。

 

以上2つはサブスリーを目指す際に

早期にやっておけば良かったことです。

 

サブ2.5を目指す現在

参考にしているのは

 

Youtube

ザ・きんにくTVとザ・きんにくTV2nd(なかやまきんに君)

マッスルグリルとマッスルグリルトーク仮(シャイニー薊さんとスマイル井上さん)

 

書籍は

 勝間和代さんの 

ラクして おいしく、太らない! 勝間式 超ロジカル料理

 

浜内千波さんの

 

浜内千波の炊飯ジャーでおかず革命

 

浜内千波の時短!簡単!圧力鍋レシピ (扶桑社ムック)

     

 

を参考にしてアレンジしています。

サブスリーのためにやって良かったこと

サブスリーのためにやって良かったこと

・キロ5分でのjog 60分を可能にすること

・ポイント練として坂道ダッシュ 300m 15本

・クルーズインターバル

・ペースアップ走

 

 

 

一つずつ紹介していきます。

 

・キロ5分でのjog 60分を可能にすること

別の記事で紹介していますが

もっとも重要なのがこれです。

 

早朝の練習でも、仕事後の練習でも

いついかなる時でもこのペースで走れることが重要になります。

アントニオ猪木さんの言葉を借りれば

「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」という状態に

仕上げる練習です。

 

そして地味ながらキツいです。

私自身何度もこのキロ5分を守れないジョギングをしてしまっていました。

 

ダニエルズのランニングフォーミュラに

優れたコーチは練習の目的を答えられなければならないと

記載されており

Easy以下で走る場合は、その理由を説明できなければなりません。

 

漫然と走るのではなく

Easyペースで走りましょう。

(3版だとキロ5分21秒までは許容ですかね)

 

・坂道ダッシュ 300m 15本

練習開始時の陸上経験のない市民ランナーにとって

サブスリーでインターバルペースとなる

キロ3分42秒はおそらく1本も出せないスピードだと思います。

私も練習開始時は全力で1本走っても4分切れませんでした。

そのため1000mのインターバルトレーニングは実施不可能になります。

 

それを補うためにスピード練として坂道ダッシュがおすすめです。

利点としては、タイムでいちいち落ち込まず

最後まで完遂可能なことです。

 

自宅の近くの程よい傾斜の坂を見つけて

300m 8−9割り程度の努力度で駆け上がり

ゆっくりjogで下ってきて

また8−9割程度の努力度で駆け上がる の繰り返し

 

・クルーズインターバル

いわゆるTペースでのランニングは20分から40分間走が推奨されますが

こちらもおそらく辛すぎで無理だと思います。

そのため5分間Tペース キロ4分から4分5秒で走り

2分jogを4本繰り返す

クルーズインターバルを採用していました。

それでもこなせないのですが

5分なら耐えられる、4本なら耐えられる気持ちになり

20ー40分間走よりも精神的負荷が低いです。

ちなみに1度も5本以上はやりませんでした(笑)

 

・ペースアップ走

東大卒の箱根ランナー

松本翔選手が書いたこちらの本を参照にしましたが

 

<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! (SB新書)

 

いわゆる体の声を聞いて

調子が良ければあげるし、悪ければキープして

Jogを行うという練習です。

松本選手は最初からあげることを決めているビルドアップ走と

区別してペースアップという表現を使用していました。

 

これの強いメリットは

キロ5分より遅く入って練習できることです。

精神的にも非常に楽になります。

 

水曜日と土曜日ポイント練で

クルーズインターバルと坂道ダッシュ

日曜日にlong jog 20km

月・火・木・金はキロ5分の60分jog

多分これ半年続けたらサブスリーいけます。

もっと効率がいい方法はたくさんあるのですが

シンプルにはこんな感じでいけると思います。

 

それほどまでにjogが大事です。